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2024-03-18(月)

ヘルパーベリーちゃんのお仕事☆奮闘記!Vol.143 利用者様に対する言葉遣い

寒暖差が激しいこの時期、体調を崩している方も多く見られます。花粉も飛んでいるので、自転車移動のヘルパーにとっても厳しい季節です(TT)


さて今回は、利用者様に対する言葉遣いについてお話ししていきたいと思います。

介護者が高齢者に対する言葉遣いは、敬語が基本です。
利用者様やご家族を不快にさせるような言葉遣いはもちろんしないように心がけていますが、必ずしも敬語だけを使わなければならない、ということはないと思います。

例えば認知症の利用者様の中には、私をヘルパーではなく同年代の友達だと思い込んでいる方もいます。自分自身はしっかりしているからヘルパーは必要ないと思っている方ですし、支援に対する拒否も強いので友達ままでいた方がスムーズに支援を行うことができるんです。

なのでその方の支援ではあえて、敬語を使わないようにしています。敬語よりも少し友達のような言葉遣いが距離を縮めてくれることもありますし、なるべく短い言葉で端的に色々と伝えた方が、認知症の方に伝わりやすいこともあると思います。



ほかにも長い間支援に入っていたりする方や気軽にいろんな話をしたいと言う方の場合も、ガチガチの敬語を使わずに少しフランクにお話をさせていただくこともあります。

利用者様と打ち解けられたり、気を遣わずに過ごしていただくことができますよね。

もちろん利用者様を敬う気持ちを忘れず自尊心を傷つけてしまうことがないよう
心がけて会話をするようにしています。

利用者様に対する言葉遣いは信頼関係を築いていく上でとても重要なことです。

必ずしも敬語でなければいけないと決めつけずに、利用者様との距離感を考えながら、その方にあった言葉遣いで信頼関係をを築いていきたいと思っています。

では、次回のヘルパーベリーちゃん介護奮闘記⭐︎もお楽しみに!