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2026-03-04(水)
CareTEX東京'26に行ってきました。
先週の話になりますが、2月26日に本部メンバー、咲楽家管理者、喜楽家ケアマネの5人でCareTEX東京'26に行ってきました。
到着したのがお昼近かったので、まずは皆で昼食を取りました。
洋食のお店で、カレーやオムライスなど各自注文。美味しくいただきました(^_^)v
展示会に入場し、最初に見たのはケアフード展でした。
施設向けの介護食などが多く、試食などもありました。
そういったお食事は食べやすさと引き換えに味気ないものも多いそうですが、少しでも美味しく食べやすいものを提供しようという企業努力がとても感じられました。
その後BCP対策などの展示も見たのですが、非常用トイレなど価格や使い方による違いなども丁寧に説明していただき、とても勉強になりました。
次に設備やソフトウェアなどの展示も見に行きました。
ご利用者様が腰かけた状態でそのまま出入りできる浴槽(車いすに近い要領で移動できる)や、汚れがとても落ちる電解水など、興味深いものが色々とありました。
浴槽に関してはデイサービスの規模では導入するのがなかなか難しくはありますが、あれば入浴介助における介護職の皆さんの負担や、ご利用者様の安全性も、ぐっと高まるのだろうと思えるものでした。
一番興味深く感じたのは、AIが担当者会議の記録や計画書を自動で作ってくれるというソフトウェアです。
現在は話し合いではメモを取り、事務所に戻って文章整えて打ち込んで…と言う作業を行っています(咲楽家管理者談)が、会議中に起動しておくだけで書類を自動作成をしてくれると言うものです。
長時間の会議でも問題ないんだとか。
AIの文字起こし自体は近年珍しいものでもなくなってきましたが、こちらは要点をまとめて、規定フォーマットに落とし込むところまでやってくれるそうです。
AIにも色々ありますが、介護関係で使いやすいように調整されていると思われますのでとても気になるところではあります。
ケアマネも咲楽家管理者もとても多忙なので、書類仕事の手間を減らすことだけも出来れば、業務負担大幅減と共に「生産性向上」にも繋がりそうです。
利用料金は1利用者につき300円だそうで、全ての利用者様を対象にするとそれなりの金額になりそうですが、担会など使いどころを絞ることにより利用料を抑えることもできるとのことでした。
今度詳しいお話を伺うことになったので、ケアマネや咲楽家管理者の負担軽減になりそうであれば、代表にも導入を相談してみたいと思っています。
渡邊社長、よろしくお願いいたします(笑)









