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2026-01-08(木)
ヘルパーベリーちゃんのお仕事☆奮闘記!Vol.196 高齢者の発熱
みなさま、あけましておめでとうございます!お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?私は酒を飲みすぎたのでまだ酒焼けで喉の調子が戻りません。笑実家から一升瓶を持ち帰ってきてしまったので、まだしばらくは鬼奴のような枯れた声が出ているかと思います。笑
今年も訪問介護本舗さつきをよろしくお願いいたします⭐︎
さて今回は、高齢者の発熱についてお話ししていきたいと思います。
発熱にはさまざまな原因がありますが、高齢者の発熱は危険がいっぱい。
一旦体がだるくなったり食欲がなくなったりする症状が続いてしまうことで、その後の生活の質が大きく変わってしまう可能性があるからです。
私が入浴のお手伝いで訪問している100歳の利用者様が、年末に発熱してしまいました。かなり高齢の方ということもあり心配でしたが、すぐに往診の先生に診てもらうことができ、シャワー浴は問題ないとのことだったので実施することに。
足の力が入らないことがあるため普段はほぼ全介助の利用者様です。
体調が万全ではないということはいつもよりふらつきが出たり力が入らなかったりする恐れもあるため、より注意しながら支援を行わなければなりません。
いつもとそこまで変わらない様子で入浴することができたのですが、結局年始になっても発熱は続いており、ご本人も「力が出ない」といつもより口数が少ない様子でした。
高齢者の場合、若い人のように高い熱が出ないことも多く、微熱が続くだけでも体力や筋力が低下してしまいます。
特に食事量が減る、動くのが億劫になる、横になっている時間が増えるといった状態が続くと、回復したあとも前と同じ生活に戻るのが難しくなってしまうこともあります。
だからこそ、「少しの発熱だから大丈夫」「様子を見よう」で終わらせず、早めに医師に相談したり、体調の変化に気づくことがとても大切だと感じました⭐
迷ったら受診するべきか相談だけでもかかりつけ医に問い合わせをしてみてもいいかもしれませんね。
では、次回のヘルパーベリーちゃんお仕事奮闘記もお楽しみに♪









