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2026-01-15(木)
ヘルパーベリーちゃんのお仕事☆奮闘記!Vol.197 誤嚥の危険性
お正月もあっという間に過ぎ去り、気が付けばもう今年も2週間が経ちました
利用者さんたちもみなさん各々に良いお正月を迎えられたようでいろんなお話を伺えて楽しいですね!
今回は「誤嚥の危険」
についてお話ししていきたいと思います。
私が入浴で訪問している利用者様ですが、最近支援中に口の中に物が残っていることに気がつきました。入浴前に食事をされているわけではないので私もあまり口の中まで気にしていなかったのですが...(・_・;
シャワー中に口の中から飴が出てきたり、むせ混み始めたと思ったら口の中に残っていたご飯が出てきたりといったことが増えてきたんですよね。
誤嚥の可能性もあり危険なのでご家族の方にもその都度お伝えするようにしているのですが、確かに最近飲み込みがうまくいかなくなることが増えたそうです。
以前はここまで口の中に物が残っていることはなかったのですが、誤嚥性肺炎などのリスクもあるので心配ですよね。食事の後はすぐに歯磨きやうがいをしていただくようお声かけもしていますが、飲み込む力を鍛えると言うのは、100歳ということもありなかなか難しいかもしれません...
誤嚥は、むせ込みなどのわかりやすい症状が出ないこともあり、ご本人も気づかないうちに起きてしまうことがあります。高齢になると飲み込む力が少しずつ弱くなっていくのはしかたのないことですが、だからこそ周りで見守る私たちが小さなサインを大切にしていきたいですね。
それでは次回のヘルパーベリーちゃんお仕事奮闘記もお楽しみに♪









