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2026-03-19(木)
ヘルパーベリーちゃんのお仕事☆奮闘記!Vol.202 一緒にお料理という支援
最近スーパーに行くと、新玉や新じゃが、春キャベツやそら豆などなど春野菜を見かけることが増えてきました!
季節が変わるとスーパーで売られているものも変わってくるので、料理が楽しくなりますね♪
そこで今回は一緒に調理をする支援についてお話ししていきたいと思います!
男性の利用者様と一緒に調理をする支援に入っているのですが、昭和時代を生きてきた男性は包丁を扱うこともままならない方が多いようで、なかなか大変です。笑
まず毎回利用者様から何を作りたいかリクエストを聞き、必要なものを買い物の支援の際に用意しておきます。
初めのうちは調味料や調理器具なども確認しておかなくてはなりません。まさかこんなものまでないのか...となんてこともよくあります。笑
支援では調理方法を覚えてもらえるよう丁寧に説明をして、見本を見せながらゆっくりと行っています。ちなみに我が家は食べ盛りが多いので、例えばハンバーグだと1キロくらいの量を作っているのですが、利用者様は高齢ということもあり作るのはほんの少しだけ。調味料をどのくらい入れたら良いのか、というのが難しいんです。笑
高齢ということもあり、柔らかいものを好まれる方はとても多いのですが、自分の家ではそこまで食材を柔らかく煮ることはありません。形が崩れないように最大限 柔らかく煮るというのも難関です。笑
また、調理をする中で大切にしているのは
「できることはご本人にやっていただく」
ということです。
例えば、野菜を切る作業ひとつでも最初は危なっかしく感じる場面もありますが、回数を重ねるごとに少しずつ上達していく姿を見ると、こちらもとても嬉しくなります。
自分で作ったという達成感が食欲の向上にもつながることもあると思います。
調理は手先を使うだけでなく、手順を考えたり段取りを組んだりと、考える力の維持にもつながりますよね。
一緒に楽しみながら利用者様の意欲を向上させられるよう、支援を行っていきたいと感じました。
それでは次回のヘルパーベリーちゃんお仕事奮闘記もお楽しみに☆









