2020-12-03(木)
ヘルパーベリーちゃんのお仕事☆奮闘記!vol.5 「掃除」の支援について
早いもので、もう12月になりましたね。今年も残すところあと1ヶ月。
そろそろ年末に向けて大掃除をしないといけないなあ…
なんて考えただけで心が病みそうです(笑)
さて今回は、利用者さんのご自宅での「お掃除」について私が気を付けていることをお話していきたいと思います☆
私たちは利用者様のご自宅で、トイレやお風呂などの水回りの掃除、掃除機かけなど、主に家の中の掃除をさせていただくことがあります。水回りや居室などが不衛生な状態では、安心・安全に自宅で生活することは出来ませんよね。
まず利用者様のご自宅をお掃除するときに私が気を付けていることは、
「すべてのものを元の状態に戻しておく」
ということです。
私たちは利用者さんのご自宅にあるものをお借りしてお掃除をしています。洗剤だったり掃除機だったり、お借りしたものをもとの場所に戻しておかなければ、次に利用者さまが使うときに困ってしまいますよね。
もしかしたら、時には
「取られてしまったのかも…」
と、不安な思いをさせてしまうこともあるかもしれません。
掃除機や洗剤など使った物の配置だけではありません。
私が担当している利用者様の中には
「ドアはすべて開けておきたい」
という方もいらっしゃいます。
ご自宅は一番のプライベート空間。人それぞれこだわりを持っている方もいるからこそ、お部屋を元の状態にしておくことは大切だと思うのです。
そしてもちろん、
「利用者様のものは丁寧に扱い、絶対に破損しないようにする」
ということにも十分注意しながら掃除をさせてもらっています。
利用者様のご自宅を掃除するとき、特に掃除機をかける際には、絶対に物を壊してしまうことがないように丁寧な掃除を心がけています。
自分の家なら旦那の荷物も掃除機の先で隅に寄てしまいますし、何ならゴロゴロしている旦那ごと吸ってしまおう…
と試みることも多々あるのですが(笑)
利用者様のものは慎重に、丁寧に扱うことをお約束しますので安心してくださいね♪
何を使って掃除をするのか、どんなやり方で掃除をするのか、利用者様にとってこだわりがあって当然です。
そのため私たちは可能な限り、利用者様のやり方を尊重し、安心して掃除を任せてもらえるようなヘルパーにならなければなりません。
年齢を重ねると、しゃがんでトイレ掃除をすることが難しかったり、お風呂掃除ができない…なんて利用者さんはたくさんいらっしゃいます。
確かに家中の家事をするのは結構体力を使うんですよね。特にお風呂掃除などは危険を伴うこともあるため、ぜひ私たちを頼っていただきたいです♪
では、次回のヘルパーベリーちゃんの介護奮闘記☆もお楽しみに♪